2015年06月27日

中国株バブルいよいよ崩壊か 上海株、2週続けて金曜暴落 一時8.6%安

ブルームバーグ社の調べによると、26日の上海総合指数は一時前日終値比で8.6%下落して388.25ポイント安の4139.53と暴落した。終値は4192.87で、7.4%下落した。前週末19日にも6.4%の急落となったが、これを大きく上回った。指摘されてきた中国株バブルの崩壊が現実味を帯びてきた。

前週末19日の上海総合指数は307.0ポイント安の4478.36で、6.4%の大幅下落となり、1週間で13.3%下落した。今週は23、24日と上昇したが、25日に3.5%下落、きょうは7.4%の下落で、1週間では6.4%下落した。

この結果、2週前の週末終値である12日終値の5166.35と比べると、2週間で18.8%も下げた。

上海総合指数は2000台で停滞していた昨年秋から急騰を続け、今月中旬には7年ぶりに同指数が5000を超えたことで、中国株バブルと指摘され、暴落を懸念する指摘が相次いでいる。上海総合指数の年初来安値は2月9日の3049.11、年初来高値は6月12日の5178.19。

プルームバーグによると、大手証券会社が、この年初来高値が今年のピークになると予想したことも、売りが集中した原因のひとつとなっている。

posted by いまどき at 14:13| Comment(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 マネーゲームという感じですね。


 ところで、話を変えてすいませんが、日本の政治に関して、書かせてください。

 日本の与党自民党の若手議員らが、今月25日に開いた勉強会で、出席議員から、
「マスコミをこらしめるには広告料収入がなくなるのがいちばんだ」
などという、言論弾圧を目論むような発言があったと聞きます。
 また、沖縄の地元紙の報道について、
「沖縄の世論がゆがんでおり、なんとかしなければいけない」
などという、言い掛かりと偏見に満ちた、世論洗脳を目論んでいるような、発言もあったそうです。
 更に、講師として招かれていた、元NHK経営委員でもある百田氏は、沖縄の地元紙の報道に関連して
「沖縄の2つの新聞はつぶさなければならない」
などという暴論まで口にしたとのことです。

 上記の発言全てが、民主主義の否定と思います。
 安倍政権が、民主主義を否定するような政権なので、下の人間人達も、真似するのだと思います。(安倍政権は、口先だけは、きれいごとを言いますが、平和憲法を無視して、集団的自衛権や安保関連法案を成立させようと目論んだり、世界基準から見て悪法の「特定秘密保護法」を成立させてしまったり、民主主義とは真逆のことばかりやっています。)

 日本は、民主主義の憲法の国です。
 だから、国会議員も、内閣も、民主主義を尊重することが求められるそうです。
 それなのに、彼らの態度は何なのでしょう?内閣不信任や問責決議に相当すると思います。
 最低の選挙で組織票で議席を稼いだ与党に対して、内閣不信任案や問責決議案を出しても、数の力で否決されてしまうかもしれませんが、安倍政権も、上記の与党自民党の人間達も、非難されて当然のことをしているのだから、野党の人達は、今以上に抗議の意志をはっきり示すために、声を上げて欲しいと、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。

 と書いていて思ったのですが、上記の、自民党の議員達や百田氏の酷い発言、もしかして、謀略かも?
 上記のような酷い発言で、沖縄の人々を挑発して、デモなどの抗議行動が、暴力で荒れるように仕向けて、それを理由に、抗議行動に参加する人達を、逮捕処罰しようという謀略。
 妄想かもしれませんが、何だかそんな気がしてきました。
 なので、沖縄の人達は、本当に腹立たしいお気持ちと思いますが、抗議行動をなさる際は、冷静に、平和的に、隙を見せない様に、なさっていただきたいと、願い祈っております。
 どうぞお気をつけて。(相手がそこまで卑劣かどうかは分かりませんが、かつて、タイやエジプトなどのデモでは、平和的にデモを行っていた人達の中に、相手側の工作員のような人間どもが紛れ込み、暴力を振るって、平和的だったデモを荒らした、ということもありました。なので、念のため、デモ参加者の中の不審人物にも、お気をつけて。)


 ところで、関連で、日本の安全保障関連法案についても、書かせてください。

 私は、安倍政権は、庶民のことなど考えず、自衛隊を、平和憲法を無視して、軍隊に近づけることしか考えていないような政権と思っております。
 その安倍政権は、現在、安全保障関連法案を国会に提出して、集団的自衛権で、後方支援という名目で、自衛隊を地球の裏側まで行けるようにしようとしています。
 平和憲法違反です。
 地球の裏側まで自衛隊が後方支援で行って、行った地域が戦況の変化で戦場になって、自衛のためとは言え、自衛隊が相手の軍隊と戦闘ということになれば、これは戦争です。
 安倍政権がどう言い訳しようが、世界的にも、日本国民的にも、戦争です。
 今月の初旬の衆議院憲法審査会でも、国会に招かれた3人の専門家の方々全員が、「憲法違反に当たる」という認識を示していました。
 それに対して安倍政権は、筋違いの砂川事件の最高裁判断などを持ち出して、日本の人々を誤魔化そうとしていましたが、過去のことを言うのであれば、歴代の内閣で、集団的自衛権は、
「憲法を変えなければできない」
というのが結論だったそうです。
 当然だと思います。日本には、平和憲法があるのですから。

 平和憲法には、日本は戦争をしないと書いてあるのに、戦争をやってしまったら、「日本は大嘘つきの国」と、世界中から批判されてしまうと思います。恥ずかし過ぎます。(大嘘つきの日本を、貿易の相手として、世界は信用してくれるでしょうか?大嘘つきの日本に、観光旅行で来てくれる外国の人々がいるでしょうか?)

 多くの日本国民は、平和と平和憲法を愛しています。
 それなのに、安倍政権は、国民の承諾も得ないで、日本を非法治国家にして、北朝鮮のような独裁国家にするつもりなのでしょうか?
 あまりにも非民主主義的で、独裁的と思います。
 そのようなことができる人間は、口先で何を言ったとしても、平和を愛していないと思います。酷過ぎます。
 国際社会の方々は、どうぞ、安倍政権に誤魔化されないよう、お気をつけて。
 そして、日本が北朝鮮のような独裁国家にならないよう、注目していただき、日本が悪い方向に行かないよう、働きかけなどしていただければ、と願い祈っております。
 私たち日本人も、心ある人々は頑張っていらっしゃいますが、世界基準から見て悪法の「特定秘密保護法」があったり、札束で横っ面を張られたマスコミが煽ったとも言えそうな、ひどい政治不信などのため、選挙が低投票率で、組織票を持つ日本の政権与党自民党が、選挙で有利に戦えるということが続き、日本人だけでは、現在の流れに歯止めが掛け難いような状況なのです。

 実際、上記の3人の専門家の方々の、「憲法違反に当たる」の言葉や、何百人もの法律の専門家の方々の、「憲法違反」の声を受け、野党の人々が、憲法違反の安全保障関連法案取り下げを要求したり、与党自民党のOBの一部の人達も、批判の声を上げたり、今月14日の日曜日には、1万人を超える数の人々が集まって、抗議の声を上げてくださったりしているのですが、安倍政権は、国会の会期延長で可決するなどと言ったり、強行採決を思わせる動きをしたりなどしています。
 その準備?与党政権単独での強行採決ではないと見せ掛けるために、維新の党も採決に参加させようとする根回し?今月14日、安倍総理達は、未だ維新の党に大きな影響力を持つ橋下大阪市長と会合を持ったようです。
 実は私は、維新の党は、一応野党の体裁を取っていても、本当は与党自民党のサテライトでは?とずっと疑っておりました。(橋下市長のバックには、小泉元総理がいて、人的資金的に、応援などしているのでは?とずっと疑っておりました。)
 だとすれば、維新の党が野党の振りをして強行採決に参加したとしても、それは、やはり、与党単独の強行採決に過ぎないと思います。(ちなみに、維新の党以外にも、自民党のサテライトでは?と疑われる少数のグループがあるのですが、そういうグループが強行採決に参加した場合も、やはり与党単独の強行採決に過ぎないと思います。)
 安倍政権は、維新の党に、与党案に対抗する案を提出させ、少し譲歩して、でも実際は、憲法違反の現在の安全保障関連法案の内容を、ほとんど変えずに(結果的に自衛隊に戦争をさせるという形を、ほとんど変えずに)、採決に持ち込んで、なんとか与党単独の強行採決ではないと見せ掛けつつ、実質上、与党単独の強行採決を行うつもりなのでは?と私は疑っています。だとしたら、酷過ぎます。

 憲法を無視するなんて、独裁国家のようです。
 今月行われたアンケート調査でも、安全保障関連法案に対して、多くの国民の人々が、反対を表明したり、不安を感じていることが明らかになったというのに…。酷過ぎます。
 そのように独裁的な安倍政権だからでしょうか?
 これも悪評判の労働者派遣法の改悪、派遣の人々を、一生派遣の身分のまま働かせることが可能になる法案を、安倍政権は、先週金曜日の午前中に委員会採決、同日中に、維新の党も参加した衆議院本会議で、強行採決してしまいました。酷過ぎます。
 戦後、身分制度から解放された日本に、安倍政権は、身分制度のようなものを、復活させようというのでしょうか?
 酷過ぎます。非民主主義的です。そのような法案、断固反対です。
 法案は、参議院に送られてしまいましたが、今からでも、野党の人達に頑張ってもらって、廃案にしてもらいたい、と願い祈っております。
 やはりこの法案、維新の党は、安倍政権に協力したと思われます。
 やはり、維新の党は、日本の自民党のサテライトだと思います。安全保障関連法案でも、同様の協力をするのでしょうか?酷過ぎます。
 他の野党の人達の頑張りに、本当に期待します。
 安全保障関連法案も、労働者派遣法の改悪案も、廃案にしてもらいたいと、心から願い祈っております。

 本当に、安倍政権には、即刻総辞職してもらいたいと、心から願い祈っております。

 日本を北朝鮮のような独裁国家にしないために、国際社会の方々のご協力を、願い祈っております。
 どうぞよろしくお願い致します。(日本では、低投票率だった、アメリカ合衆国のこの前の中間選挙のようなことが、ずっと続いているのです。そのアメリカ合衆国では、選挙で共和党の勢力が強くなったせい?最近、人々の権利や安全などが、脅かされているように感じます。ただ、僭越な言い方かもしれませんが、日本では、この春の地方選挙で、一部の地域では投票率が上がり、安倍政権へのノーを表明する結果が出ました。結果を出してくださった方々に感謝です。同様のことは、当然、アメリカ合衆国でも可能と思います。なので、有権者の方々は、諦めず、民主主義と平和のために、投票所に足を運んで、投票率を上げていただければ、と願い祈っております。)
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年06月27日 15:40
(上の私のコメントの続きです。)
 ところで、話を変えてすいませんが、日本のお天気について、書かせてください。

 といっても、今日27日のお天気のチェックも、全然できていない私ですが、局地的に激しい雨が降る恐れがあり、土砂災害などに警戒が必要、みたいな話は、耳に入りましたので、非常に気になります。
 それで、今日27日朝9時半頃、地上波NHK総合のデータ画面を見ましたところ、トップ画面に、「大雨・雷突風情報」というコンテンツ名がありました。(時間がなくて、コンテンツの内容については、読んでおりません。すいません。)
 また、同データ画面の全国ニュースのページには、「東北や九州南部 激しい雨のおそれ」、というニュースの見出しがありました。(時間がなくて、ニュースの詳細については、読んでおりません。すいません。)

 なので、同時刻に、同データ画面の、警報・注意報のページを見てみました。(時間がなくて、竜巻注意情報や記録的短時間大雨情報や高温情報や地域別の気象情報については、チェックしておりません。すいません。)

 すると、全国の色々な地域に、注意報などが出ていました。(注意報などの詳細についても、チェックしておりません。すいません。)

 警報や注意報などは、時々刻々変わると思います。上記の注意報なども、すでに変わっているかも?と思います。

 警戒や注意が必要な地域の方々は、マスコミや、マスコミのデータ放送(NHK地上波総合のデータ画面などお役に立つかも?ただ、同データ画面の警報・注意報のページで地域選択をすると出てくる、地域別の「気象情報」は、未整備なのか?使える地方と使えない地方がある感じなので、もし、地域別の「気象情報」を見て、何も記述がなかったとしても、油断せず、地方のマスコミや地方の気象台などから、情報収集なさった方が良いと思います)、それに、ネットなど使って(例えば、気象庁のサイトなど)、情報更新も考えつつ、しっかり情報収集なさっていただければ、と思います。(やはり最新情報の入手は大事と思います。警報や注意報などは、時々刻々変わると思いますので。それにニュースも、時々刻々変わると思います。)
 それから、遠くない時期に災害被害(例えば、東北の震災など)があった等の理由で、通常の場合より、災害に対して弱くなっている地域の方々は、その分、災害に対して、警戒を増した方が良いのでは?と思います。
 と書いていて思ったんですが、最近のお天気などのせいで、通常の場合より、災害に対して弱くなっている地域、というのもあるかも?例えば、最近大雨が降って地盤が緩んでいるとか、川が増水気味だ、とかなどある場合、その地域は、ど素人考えですが、通常の場合より、災害に対して弱くなっているのでは?と思います。
 なので、そういう地域の方々も、その分、通常の場合より、災害に対して、警戒を増した方が良いのでは?と思います。
 と書いていて思いましたが、地方の情報は、地方の方が詳しいだろうということで、全国的なマスコミなどの情報以外に、地方のマスコミとか地方の気象台などからの情報の収集、なさった方が良いと思います。(気象庁発表の情報の最後にも、「地元の気象台が発表する警報や注意報、気象情報に留意してください。」みたいなことが、いつも書かれているようなので。)
 そして、これも素人考えですが、早目早目に災害に備え、必要がありましたら、避難は早目になるべく明るい内になさって(もしかすると、財政難のために、中々避難指示や避難勧告に踏み切れない自治体などもあるかも?なので、状況によっては、自治体の避難所設営を待たず、自主的に避難というのも、ありでは?と思います)、残念ながら避難も難しいような状況になったら、家の中のより安全な場所に避難するなど、なさった方が良いと思います。(避難も難しいような状況というのは、素人考えですが、危険性が高いなどの理由で、屋外で活動することが難しい状況などが該当するだろうと思います。例えば、夜間は、周囲が見え難い場合が多いと思うので、そういう場合は、避難が難しいだろうと思います。他にも、避難が難しいような状況というの、色々あるかも?と思います。それと、これもど素人考えですが、避難が難しいような状況が、複数重なった場合、更に避難は難しくなるだろう、とも思います。)
 でも、避難も難しいような状況になった時でも、どうしても避難が必要、という場合もあるかも?そういう場合は、これもど素人考えですが、2次災害には十分気を付けつつ、自衛隊のようなプロの人達に、避難のサポートをしてもらって避難する、という方法もあるかも?と思います。
 どうぞお気をつけて。

 ところで、書き忘れていたのですが、上の方に、
 「避難は早目になるべく明るい内になさって」
と書いたのは、夜間で周囲が暗くなり、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合もあるかも?と思ったからです。
 夜間のように、避難が難しい状況になっても、避難が必要な場合は、2次災害にはくれぐれも気をつけつつ、自衛隊などのプロの人達に、避難のサポートをしてもらっては?と思います。これもど素人考えですが。


 日本のお天気関連の話を続けさせてください。
 今日27日も、夏のように最高気温が高い地域あるのでは?と思うので、熱中症に警戒や注意が必要では?と思います。(もしかすると、夜間になっても、気温が下がり難い場合もあるかも?とも思います。)

 うろ覚えですいませんが、気温32℃を超えると、重症の熱中症になるリスクが高くなるという話もあったように思います。
 それと、これもうろ覚えですが、
「気温32℃を超えると起こりやすい血栓症があって、熱中症と間違い易い」
というような話もあったように思います。
 今日も32℃超えの地域があるようなら、心配です。

 4月の末頃から、夏のような最高気温の地域があり、熱中症気になっていました。
 そして5月は、30℃超えとか猛暑日一歩手前とかなど、真夏のような気温になった地域が、全国的にあり、恐れていたことも、起こってしまいました。
 屋外作業中に亡くなられた高齢者の方々がいらっしゃるそうなのです。痛ましいです。
 また、高齢者やお子さんなど、熱中症で入院なさった方々もいらっしゃり、その中には、重症の方々もいらっしゃるそうです。痛ましいです。
 少し前ですが、毎日のように、熱中症の患者さんが、救急搬送されている、という話も聞きました。

 亡くなられた方々のご冥福を祈ります。
 熱中症になられた方々の、早いご回復を祈ります。

 先月下旬、「小学生が熱中症」というような話も聞きました。(ど素人考えかもしれませんが、校庭でスプリンクラーなど使ったら、いくらか熱中症予防にならないでしょうか?)
 警戒や注意が必要な地域の方々は、熱中症に、本当に、どうぞ、お気をつけて。

 更に熱中症の話を続けさせてください。
 急に暑くなると、それほどの気温でなくても、熱中症になる恐れがあるという話も聞いたことがあるので、それも心配です。
 高齢者の方々や子供達など、熱中症になり易い人達については、更に心配です。
 今色々書けなくて申し訳ないような思いですが、とにかく、ど素人考えですが、「帽子や日傘や簾など使ったりして、なるべく日差しを避ける」、「小まめな水分補給を行う」、「小まめな休憩を行う」、「冷たい水で濡らしたタオルを絞って、額や首など冷やす」、「クーラーや扇風機やうちわなどを適切に使う」などといったことで、熱中症予防をなさっていただければ、と思います。(確か、ネットに、「熱中症ホームページ」というサイトがあったと思うので、そういうサイトなどから、情報収集なさっていただくのも良いかも?とも思います。)
 熱中症予防に、打ち水も良いかも?(気化熱効果で、少し気温が下がると思います。それに、ど素人考えですが、熱く焼けているコンクリートに水を掛ければ、輻射熱も減るのでは?とも思います。ただ、打ち水をしていて、熱中症になってしまっては困るので、帽子をかぶったり、首には、冷たい水で濡らして絞ったタオルをかけておくとかなどなさって、熱中症予防に気を付けつつ、短時間で、打ち水していただけると、良いのでは?と思います。ど素人考えですが。)

 それから、これは熱中症とは少し違うかもしれませんが、気温が高くても湿度が低いと、汗の蒸発による気化熱効果で、体は涼しく感じるけれど、汗をかいた自覚がないまま、どんどん体から水分が奪われ、脱水症状を起こすことがある、と聞いたことがあります。それも心配です。(ど素人考えですが、スポーツなど、屋外で活動している時は、特にそのような脱水に、気を付けた方が良いのでは?と思います。)
 そのような場合、これもど素人考えですが、小まめな水分補給などで、脱水症状にならないよう、気を付けていただくと良いのかも?他にも気を付けるべきこと、あるかもしれませんが…。

 それにしても、気になるのは、高齢者の方々です。高齢になると、暑さ寒さを感じ難くなるということが、あるようなので…。(それで、思うのですが、今日の最高気温が高い地域や、最近、気温が夏のように高かった地域で、一人暮らしをなさっている高齢者の方が、ご家族やお知り合いにいらっしゃる場合は、安否確認のためのお電話など、なさってみてはどうでしょう?)
 6月ですが、すでに、東北の震災の被災地などでも、かなり気温が高くなった地域があったと聞いたので、気になっております。
 熱中症の恐れのある地域の方々は、どうぞお気をつけて。ご無事を祈ります。

 と書いていて思ったんですが、日本のマスコミは、この頃、「熱中症に気を付けて」と言っても、熱中症の予防や対策の情報は、あまり出していない気がします。
 日本の民主党政権の頃は、そうではなかったと思うのですが、安倍政権は、庶民のことなど考えず、自衛隊を、平和憲法を無視して、軍隊に近づけることしか考えていないような政権と思うので、マスコミに対しての指導が足りなくて、こういうことになってしまうのでしょうか?
 安倍政権と言えば、身分制度の復活か?と思うのような、労働者派遣法の改悪や、日本全体がブラック企業化してしまう恐れのある、TPP参加の件についても、庶民無視の政治を行っていると思います。
 それに、TPPに関しては、大嘘つきだとも思います。米作など「聖域守れなければ参加せず」と言っておきながら、今ではTPP推進派のようになっているのですから…。
 聖域はどれも重要ですが、その中でも、特に米作は、日本文化のルーツでもあり、食糧自給の面からも、絶対廃れてはいけないことだと、私は思っております。
 それなのに、米作が衰退しかねないTPP参加を、安倍政権が強引に推し進めようとするなら、それは、日本文化に対する裏切り行為ではないでしょうか?
 八百万の神々は、お許しにならないと思います。仏様もお許しにならないと思います。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年06月27日 15:41
(上の私のコメントの続きです。)
 と書いていて思ったんですが、日本のマスコミは、この頃、「熱中症に気を付けて」と言っても、熱中症の予防や対策の情報は、あまり出していない気がします。
 日本の民主党政権の頃は、そうではなかったと思うのですが、安倍政権は、庶民のことなど考えず、自衛隊を、平和憲法を無視して、軍隊に近づけることしか考えていないような政権と思うので、マスコミに対しての指導が足りなくて、こういうことになってしまうのでしょうか?
 安倍政権と言えば、身分制度の復活か?と思うのような、労働者派遣法の改悪や、日本全体がブラック企業化してしまう恐れのある、TPP参加の件についても、庶民無視の政治を行っていると思います。
 それに、TPPに関しては、大嘘つきだとも思います。米作など「聖域守れなければ参加せず」と言っておきながら、今ではTPP推進派のようになっているのですから…。
 聖域はどれも重要ですが、その中でも、特に米作は、日本文化のルーツでもあり、食糧自給の面からも、絶対廃れてはいけないことだと、私は思っております。
 それなのに、米作が衰退しかねないTPP参加を、安倍政権が強引に推し進めようとするなら、それは、日本文化に対する裏切り行為ではないでしょうか?
 八百万の神々は、お許しにならないと思います。仏様もお許しにならないと思います。

 ところで、熱中症に関して書いていて思ったのですが、冬の降雪が多かった地域で、気温が急に上がると、雪崩や雪解け水などによる被害が出る恐れも高くなるのでは?ど素人考えですが…。
 とはいえ、もう6月だから、そういう災害が起こる恐れのある地域はなさそうな気もしますが、未確認なので、もしかしたら、まだそういう災害の恐れのある地域もあるかも?とも思います。
 もし、そういう災害に、まだ警戒や注意が必要な地域がありましたら、どうぞお気をつけて。(警戒や注意をなさるに当たっては、上記の荒天などに関する話の所で書きましたことを、ご参考になさっていただくのも良いのでは?と思います。)

 それから、これはお天気の話とはちょっと違うかもしれませんが、一昨日夜、地上波NHK総合のデータ画面の全国ニュースのページに、「浅間山 火山活動活発な状態が続き警戒必要」というニュースの見出しがありました。(時間がなくて、ニュースの詳細については、読んでおりません。すいません。)
 また、同データ画面の首都圏ニュースのページには、「浅間山火山ガス増加 警戒継続」というニュースの見出しもありました。(こちらも、時間がなくて、ニュースの詳細については、読んでおりません。すいません。)
 続報を聞けていませんが、警戒や注意が必要な地域の方々は、どうぞお気をつけて。(こちらの方も、警戒や注意をなさるに当たっては、上記の荒天などに関する話の所で書きましたことを、ご参考になさっていただくのも良いのでは?と思います。)

 ところで、色々偉そうに書いていてすいませんが、私はど素人なので、上記の話以外に、日本のお天気関連の話で、警戒すべきことや注意すべきことなどあっても、チェック漏れしている恐れがあります。
 もし、チェック漏れがありましたら、どうぞお許しください。

 それから、これもど素人の悲しさですいませんが、もしかすると、上記の日本のお天気関連の話の中で、間違ったことを書いてしまったかも?とも思います。
 もし、そのようなことがありましたら、そちらも、どうぞお許しください。


 ところで、話を変えてすいませんが、ギリシャの債務問題について、書かせてください。
 重要な局面を迎えているようです。
 EUの方々と、ギリシャの人々が、良い合意に達することができますよう、祈り願っております。

 ど素人考えですが、ギリシャの人々の生活が困窮してしまうような、厳しすぎる財政緊縮策は、避けて欲しいと思います。
 ただ一方で、例えば、ドイツでも、ご主人の介護に頑張った主婦の方が、介護が終わった後、生活に困窮して、食糧援助を受けなければいけなくなった、という話も聞いたことありますので、ギリシャの人々も、我慢できることは、我慢していただければ、などとも思ってしまいます。

 「アイルランドなどは、ギリシャが求められているほど厳しい財政緊縮策は求められていない」
というご意見もあるようですが、例えば、
「兄が学生の時は、家計に余裕があって大学院まで行かせてやれたが、弟の時には、余裕がなくて、大学に行かせてやるのが精一杯だった」
といったような事情が、EUの方々にあるのではないか?などと、ど素人考えしております。(実際、以前に比べ、世界には、紛争や災害などが多すぎると思います。そして、経済的な問題もあります。なので、苦しむ人々を救おうと頑張ってくださっているEUの方々は、本当に大変過ぎるほど大変だと思います。)
 なので、ギリシャの方々は、EUの方々のご苦労を、察していただければ、と思います。(もし、ギリシャ政府の方々が、プーチン大統領のロシア政府や、中国共産党政府などから、何かアドバイスなど受けているなら、ど素人考えですが、それらのアドバイス、参考になるかどうか疑問、と思います。EUがバラバラになった方が嬉しいはずの勢力からのアドバイスと思いますので。)

 例えば、年金のことなど、譲ることはできないでしょうか?
 ギリシャでは、50歳を過ぎると年金がもらえるという話を聞いたのですが、日本では、65歳にならなければ、年金はもらえません。
 それに、うろ覚えですが、日本では、65歳を過ぎても、働いて収入のある人達については、年金は減額支給されるはずです。
 ただ、日本の年金は、管理する人間達に問題があって、最近色々問題が起こりまくっているということはあるのですが…。
 それでも、ど素人考えですが、ギリシャの人々のご参考になることがあれば、と思います。

 と書いていて思ったんですが、年金の支給時期を遅らせるために、労働者の人々の退職年齢を、例えば、52歳にするというのはどうでしょうか?
 そして、50歳からの2年間は、給料を減額して、年金額と同額にする、というのは、どうでしょうか?(日本でも、60歳ぐらいで定年退職した人が、嘱託という形で、給料は減るものの、同じ会社で働き続けることができるような制度があります。)
 その場合、若い人の雇用が難しくなるかもしれませんが、若い人は、2年間は見習い期間ということで、申し訳ないけれど、安いお給料で働いてもらう、みたいな感じにすれば、若い人の雇用も減らさずに済むのでは?(思い付きかもしれませんが、50歳からの2年間は、若い人達に仕事を教えつつ、無理にならない様に働いてもらう、みたいな感じにするのも良いかも?)
 ど素人の浅知恵かもしれませんが、私の意見にも、見るべき所がありましたら、ご一考いただければ、と思います。

 EUの方々と、ギリシャの人々が、良い合意に達することができますよう、祈り願っております。


 ところで、話を変えてすいませんが、パレスチナ暫定統一政府の内閣が、今月17日、総辞職したそうです。
 ガザ地区を実効支配するハマスが、イスラエルと個別に間接協議を行っていることをめぐり、暫定内閣の内部で、亀裂が深まっていたのだそうです。
 パレスチナ自治政府のアッバス議長の側近で、暫定統一内閣を率いてきたラミ・ハムダラ首相は、アッバス議長に辞表を提出。ただ、暫定内閣がいつ解散するかは不明で、次期内閣についても不透明な状況とのことでした。
 続報を聞けずにおりますが、心配です。

 パレスチナは、心を一つに合わせる必要があると思います。
 きっと、故アラファト議長も、そう願っていらっしゃると思います。
 離れて行こうとする人々に、何とか思いとどまっては、もらえないでしょうか?
 心から願い祈っております。

 パレスチナの平和と人々の幸福を、願い祈っております。
(下の私のコメントに続きます。)
Posted by ニューパソコンの通りすがりの空です at 2015年06月27日 15:41
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